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2007年度 Moto1オールスターズ 第7戦がツインリンクもてぎで開催された。シリーズ最終戦となるレースで、Team CRFからは moto1クラス(CRF450R)に3台、moto2クラス(CRF250R)に2台がエントリー、 moto1クラスで星野優位が3位表彰台獲得。各ライダー年間シリーズ好成績でシーズンを終えた。
■決勝■(15周) Moto1 スターティンググリッド2番手に#54星野優位、8番手に#3熱田高輝、13番手に#8高山直人。 好スタートを切った星野は3位、熱田が11位、高山が16位のオープニングラップ。序盤シケイン進入でミスをした星野が4位に順位を落とす。熱田 高山は徐々に順位を上げて 熱田6位、高山11位でチェッカー。最終ラップで順位を上げた星野が 3位でチェッカーを受けた。
優勝は佐合潔選手(浜松エスカルゴ) 年間タイトルは大樂竜也選手(TEAM・FLEX) おめでとうございます。
Moto2 タイムアタック中、前車の不意な進路変更に巻き込まれ、転倒・肋骨等を骨折した水庫は出走を取りやめた。 6番手スタートの長谷川だったが、序盤に度重なる転倒で順位を落としてしまう。長谷川は追い上げるが、序盤のミスを挽回しきれず19位でチェッカーを受けた。
優勝・年間タイトルは佐々木貴志選手(DIABLO)おめでとうございます。
■予選■ Moto1タイムアタック 前日台風とうってかわって晴天となり、コンディションは刻々とドライへとかわるなか、各ライダー タイムアタックを行った。前日のウエットで転倒した#3熱田はタイムが伸び悩み1分23秒382で15番手タイム。 #8高山は9番手1分22秒811と健闘した。 トップタイムはチェッカー寸前に#54星野優位(TeamCRFレガーレ)がたたき出した1分20秒234 ヒートレース ポールポジションを獲得した。
Moto1ヒートレース(7周) オープニングラップは#2佐合、そして#6森田につづき#54星野そして#8高山が8位、#3熱田が11位という展開。3周目に森田をかわして2位に浮上した星野はその後 トップ佐合の追撃を続け、2位でチェッカー。 前日の転倒で負傷しながらも出走した熱田は追い上げて8位、高山が14位でそれぞれ決勝に進出した。
Moto2タイムアタック タイムドプラクティス(公式練習から、引き続きタイムアタックとなる走行)中、#8水庫が転倒。負傷するも再スタートしたが、1分33秒448でヒートレーススタート最後尾となる。 #74長谷川は7位 1分25秒121と健闘した。 クラストップタイムは#5佐々木(ディアブロ)の1分23秒665
Moto2ヒートレース(7周) ヒートレースで負傷した水庫は出走を取りやめた。 ヒート1周目を3位でクリアした長谷川は6位でチェッカーを受け、決勝にこまを進めた。
シーズンを通じて応援いただきありがとうございました。
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 復帰そして副監督・コーチとして新境地開拓の1年だった長谷川 来期の活躍にもご期待ください
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■星野優位選手コメント (moto1 3位・年間5位) (今季最高2位で)ぜひ表彰台の真ん中に立って勝利をあじわいたかった。ただし、シーズン通しての年間ランキング5位という結果は開幕前にイメージしていた以上の結果で満足している。とてもいいシーズンだったと思う。シーズン通じて応援ありがとうございました。 来期はタイトルを狙います!
■熱田高輝選手コメント (moto1 6位・年間7位) 練習走行中の転倒で怪我をしてしまい一時は出走しないこともアドバイスされたが、あきらめずに走ったことで 6位を取れてうれしく思っている。今季は苦手だったアスファルトでも速く走れるようになり、安定してほぼ確実にポイントが取れるなど、結果にあらわれたと思うし、ほっとした気分だ。来期はさらに課題をつめてゆきたい。 シーズン通して応援いただきありがとうございました。
■高山直人選手コメント (moto1 11位・年間10位) 今シーズンは技量・気力ともにバランスが取れてより高い目標を設定しチャレンジできた。そういう気持ちを作れた点は とてもうれしく思っている。表彰台には上れなかったが、もう少しのところまに見えていて、十分に手ごたえを感じたシーズンだった。オフも十分に練習して、来期はシングルランキングを狙います。応援ありがとうございました。
■水庫由喜選手コメント (moto2 DNS・年間5位) 年間タイトルを目指し、シーズン第一戦で勝利できていい滑り出しだったと思う。中盤から後半にかけてはいい結果が残せず残念だった。運を味方にできなかったことも含め 課題を整理しているところです。 まずはこの怪我を治して、オフシーズンに課題を克服して来期につなげてゆきます。ありがとうございました。
■長谷川雅重選手・兼副監督のコメント (moto2 19位・年間12位) シーズン通して各ライダーの成長が見れて うれしかった。中でも 星野の成長は目を見張るものがあった。アスファルトの走りは、コーチすることをよく吸収してくれたと思うが、もっともっと吸収して最高の結果を残してもらいたい。ダートの速さはピカイチだし、課題を克服すれば十分にチャンピオンを獲れるライダーだと思う。 熱田はアスファルトでも速さが光るようになり、オンもオフもバランスのよさと安定感が出ている。マシンセッティングのあわせ込みを上手くすれば十分いい結果を残せると思う。 高山はシーズン後半にかけて乗れてきており 来期とても楽しみにしている。水庫は、最終戦に怪我をするなどアンラッキーもあったが もろもろすべてを受け止めることで大きく成長できると思うし、来期の強さにつなげてもらい。 (自分のレースは)いいエンジンを提供してもらっただけに、結果を残したかったが、転倒して結果が残せず 残念に思っている。来年は自分の持ち味である大胆さの中にも 丁寧な走りを織り込んで確実にいい結果を残せるシーズンにしたいと思っています。
シーズン通じてチームを応援いただき ありがとうございました。
■佐藤健二チーム顧問のコメント シーズン初戦でmoto2水庫が優勝、moto1星野が2位と すばらしい滑り出しだったが、その後は表彰台には登るものの優勝からは遠ざかり、レースの難しさも感じたシーズンだった。一方、レースで得るものも多かった。 特にオンロード出身の長谷川選手を副監督兼オンロードのコーチとして迎えたことで、オフ出身ライダーのレースでの成長はすばらしく、チームとしては大きかったと思っている。この収穫は、十分に来期につながると思います。来期にご期待ください。 シーズン通じて 応援ありがとうございました。
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