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Moto1オールスターズ・ 06シーズン最終戦となるシリーズ第7戦が、10月22日、熊本県 セキアヒルズで開催された。
moto1クラス マシン:HONDA CRF450R
#2熱田高輝 (TEAM CRFレプソル) #6松本康 (TEAM CRFレガーレ) #70高山直人 (TEAM CRFレプソル)
moto2クラス マシン:HONDA CRF250R
#4松本康(TEAM CRFレガーレ)※ダブルエントリー ※#74星野選手は全日本MX(菅生)参戦のため欠場
シリーズ最終戦 '06Moto1オールスターズ!
■ moto1(450ccクラス)
すでに2クラスタイトルを獲得した 鉄人・佐合潔選手(浜松エスカルゴ)が3位以内に入ると、無条件で佐合選手のタイトルが決まるというプレッシャーの中、 TEAM CRF #6松本康が優勝で年間タイトルを手中にした! #2熱田が2位 #70高山が4位と大健闘。
※熱田はシリーズランキング3位 ※高山はシリーズランキング8位
■moto2(250ccクラス)
#4松本が3位を獲得。シリーズランキングも3位を決めた。
舞台となるセキアヒルズは山の斜面を利用した設計で、観客席からはコース全景を一望できる。スタートはゆるい下りのストレートから、下りの複合高速1コーナー、そして最初のダート。この進入がひとつのポイントである。ここからストレートと5つのヘアピンを抜けながらつづら折れに上ってゆく峠道のようなアップ。途中ヘアピン立ち上がりのジャンプが1ヶ所。ここも着地はダート路!1周約1kmのコース。
泣いても笑っても!最終戦に どんなドラマが待ち受けているのか。 シリーズ第7戦セキアヒルズ大会の幕を開けた!
■予選・・タイムアタック■ 午前、公式練習があり、さらにタイムアタックというタイムスケジュール。 タイムアタック結果で ヒートレースのスタート順が決まる。
moto1 #6松本康(レガーレ)が2番手。 そして急成長の#70高山が4番手。#2熱田が7番手となる。
moto2 #4松本康(レガーレ)がポールポジションを獲得した。
詳細は以下の通り。
moto1
ヒートレース1列目スタート 1位 #1 佐合潔 (浜松エスカルゴ) 47秒398 2位 #6 松本康 (TeamCRFレガーレ) 47秒696 3位 #82芹沢太麻樹 (EX Sports) 48秒099 4位 #70高山直人(TeamCRFレプソル) 48秒217 5位 #7 JAWS増田 (レアルエキップ) 48秒380 ヒートレース2列目スタート 6位 #3 森田一輝 (カロッツェリア) 48秒496 7位 #2 熱田高輝 (TeamCRFレプソル) 48秒521 ・・・・・・・
moto2
ヒートレース1列目スタート 1位 #4 松本康 (TeamCRFレガーレ) 49秒101 2位 #7 大樂竜也 (KTM) 49秒181 3位 #3 富田真司(アブソリュート) 49秒608796 ・・・・・・
■ヒートレース・・・セミファイナル■7周回 ヒートレースで決勝グリッドが決まる。 ヒートレースの結果は以下の通りであった。
moto1 好スタートの#6松本(レガーレ)レースをひっぱり、1位でゴール。2位佐合、3位JAWS、4位に#2熱田(レプソル)、5位芹沢 そして6位に#70高山(レプソル)という結果で決勝に駒を進めた。
moto2 ポールポジションから 好スタートの#4松本(レガーレ)であったが、ダート進入で痛恨のスリップダウン。順位を落としてしまう。その後、追い上げるが5位でチェッカー。 1位大樂 2位冨田 3位大塚 4位三苫 そして5位に#4松本(レガーレ)という結果で決勝は辛うじて最前列スタート。
■決勝■13周回 moto1 ポールポジションから好スタートの#6松本(レガーレ)がレースをひっぱり、#82芹沢 #1佐合 と続き、熱田が6位 高山が8位というオープニング。 3週目に2位争いをしていた 芹沢と佐合が接触転倒。 佐合は再スタートに手間取り最下位まで大きく順位を落とす。 その間、2位 #7増田 そして順位を上げていた#2熱田(レプソル)が3位、#70高山(レプソル)が4位に浮上した。 松本は トップ独走状態。 6周目に 増田をかわした熱田が2位浮上。 3位増田 そして4位高山となる。
最後は#6松本がトップ #2熱田が2位のTeam CRFワンツーでチェッカーをうけた。 今年大きく成長した#70高山も 4位と大健闘のチェッカー。
この時点で #6松本(レガーレ)のmoto1年間タイトルが決定した。 熱田は 総合獲得ポイントでは 松本に次いで2位ながら 5/7戦有効ポイント制で年間3位となった。 高山は年間8位を獲得した。
moto2 地元九州の#7大樂がポールポジションからレースをひっぱった。#1三苫 #99大塚 #4松本(レガーレ)と続く序盤。 途中 #5冨田にかわされた松本は5位まで順位を落とすが 再度4位まで浮上。 その間トップの大樂が独走状態をとなり、 松本は4台で形成された2位集団で奮闘。 (※松本のペースが思うように上がらないのは 徐々に空気が抜けるスローパンクが原因であった!) 12週目に 前を走る大塚に勝負をかけ、松本が3位に浮上。 そのままチェッカーをうけた。
すでにmoto2タイトルを決めた、佐合選手は出走せず、1位でチェッカーをうけた大樂が年間ランキング2位。 3位でチェッカーとなった#4松本(レガーレ)が年間ランキング3位を獲得した。 また、今回MX(SUGO最終戦)参戦のためmoto2欠場となった#74星野は年間ランキング6位となった。
シーズン7戦 応援いただきましてありがとうございました。
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決勝リザルト | |
 |
| 順位 |
No. |
ライダー |
メーカー |
マシン |
ポイント |
| 1 |
6 |
松本 康 |
HONDA |
CRF450R |
20 |
| 2 |
2 |
熱田高輝 |
HONDA |
CRF450R |
17 |
| 3 |
7 |
増田智義 |
YAMAHA |
YZ450F |
15 |
| 4 |
70 |
高山直人 |
HONDA |
CRF450R |
13 |
| 5 |
14 |
井原健 |
Husq |
SM450R |
11 |
| 6 |
11 |
中島将登 |
YAMAHA |
YZ450F |
10 |
| 7 |
35 |
池田孝宏 |
KTM |
450SMR |
9 |
| 8 |
16 |
金児敏之 |
SUZUKI |
RM-Z450 |
8 |
| 9 |
17 |
川上詔二 |
YAMAHA |
YZ450F |
7 |
| 10 |
31 |
高本雅実 |
YAMAHA |
YZ450F |
6 |
| 11 |
82 |
芹沢太麻樹 |
Kawasaki |
KX450F |
5 |
| 12 |
78 |
岸田尊陽 |
aprilia |
SXV450 |
4 |
| 13 |
32 |
川上祥史 |
HONDA |
CRF450R |
- |
| 14 |
22 |
大樂竜也 |
KTM |
450SMR |
- |
| 15 |
81 |
緒方大輔 |
Kawasaki |
KX450F |
- |
| 16 |
3 |
森田一輝 |
SUZUKI |
RM-Z450 |
- |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 順位 |
No. |
ライダー |
メーカー |
マシン |
ポイント |
| 1 |
7 |
大樂竜也 |
KTM |
250SX-F |
20 |
| 2 |
1 |
三苫進 |
SUZUKI |
DR-Z |
17 |
| 3 |
4 |
松本 康 |
HONDA |
CRF250R |
15 |
| 4 |
99 |
大塚忠和 |
Husq |
SM400R |
13 |
| 5 |
5 |
富田真司 |
SUZUKI |
DR-Z |
11 |
| 6 |
20 |
ミッキー |
HONDA |
CRF250R |
10 |
| 7 |
40 |
金児隆太 |
YAMAHA |
YZ250F |
9 |
| 8 |
17 |
須崎光康 |
YAMAHA |
YZ250F |
8 |
| 9 |
50 |
吉田和司 |
SUZUKI |
DR-Z |
7 |
| 10 |
9 |
水庫由喜 |
HONDA |
CRF250R |
6 |
| 11 |
55 |
淀川稔 |
YAMAHA |
YZ250F |
5 |
| 12 |
89 |
和田欣也 |
SUZUKI |
RMX250S |
4 |
| 13 |
33 |
河合紀之 |
YAMAHA |
YZ250F |
- |
| 14 |
44 |
簔原啓之 |
YAMAHA |
YZ250F |
- |
| 15 |
70 |
川畑裕志 |
KAWASAKI |
KX250F |
- |
| 16 |
12 |
峯崎忠男 |
KAWASAKI |
KX250F |
- |
|
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