![]() |
![]() |
|
|
moto1表彰式:マッドコンディション、波乱のRd.4菅生を制したTEAM CRF 熱田選手(中央)地元でうれしい勝利だ! |
|
|
|
| ||||
|
'06年moto1・moto2 オールスターズ・シリーズ第4戦は、7月9日、宮城県スポーツランドSUGOで開催された。 |
moto1クラス HONDA CRF450Rでエントリー
TEAM CRFレプソルより#2熱田高輝 #70高山直人
TEAM CRFレガーレより#6松本康がエントリー
#2熱田高輝が優勝を飾る。#6松本が3位に入り シリーズランキングトップに返り咲く! #70高山は21位
moto2クラス HONDA CRF250Rでエントリー
TEAM CRFレガーレより#4松本康(ダブルエントリー)と17歳#74星野優位がエントリーした。
今回がmoto2クラス3戦目の#74星野が2位に入る。#4松本は手堅く3位に入る好成績をおさめた!
|
|
| |
シリーズ前半戦を締めくくる Rd.4SUGOでは、3戦までのmoto1ランキング2位・松本(#6レガーレ)と3位・熱田(#2レプソル)がいかに後半戦につなげるのか!?
そしてmoto2デビュー以来 話題を振りまく17歳ライダー星野(#74レガーレ)が表彰台を狙う!
複合コーナーが連続するトリッキーなSUGOを各ライダーが如何に攻め込むのか!?
見所満載のRd.4SUGOが 小雨のなか開催された!
■公式練習走行■
決勝当日午前、各15分間の公式練習が行われた。
前日は2ヶ所目のダートが設置されていたが、天候と路面状況を考慮してダートは1ヶ所のみとなり、、さらにジャンプが削られた。それでもマディーなダートは修羅場と化し、各ライダー攻めあぐねる様相である。ダートを制するライダーがレースを制すると思われる練習走行であった。
moto1のトップタイムは 熱田高輝(#2レプソル)で1分7秒台。松本康 (#6レガーレ)は8秒台、高山直人(#70レプソル)は11秒台。
moto2クラスは星野優位(#74レガーレ)が早々と8秒台をマークするも、佐合潔(#2浜松エスカルゴ)が1分5秒台をたたき出してトップ。佐々木(#47)大樂(#7)が7秒台と続く。 松本は9秒台であった。
各ライダー路面の感触をつかんで公式練習を終える。
■タイムアタック■
この大会では決勝グリットはタイムアタック結果で決まる。
moto1
予選A組で#2熱田と#70高山が出走。早々と5秒台をマークてトップに立った熱田だが、その後 #1佐合が1分04秒504をマークしてトップ、2位は#82芹沢が04秒831で2位。熱田はタイムを詰めたが 1分05秒061で3位のタイムとなった。#70高山は1分11秒464で11位という結果。
予選B組では#6松本が出走。1分06秒166をマークしてB組1位となる。2位は#7JAWS増田の05秒727、3位は#14井原の06秒079という結果。
moto1総合はタイムの良いA組の1位が1番手、B組の1位が2番手と交互の順番となる。 1番手・佐合(#1浜松エスカルゴ) 2番手・松本(#6レガーレ) 3番手・芹沢(#82) 4番手・増田(#7レアルエキップ)5番手・熱田(#2レプソル) そして17番手・高山(#70レプソル)という結果であった。
moto2
タイムアタックは1組のみで、1分5秒台をマークした星野(#74レガーレ)が一時トップに立つが、佐合(#2)が4秒台と巻き返す。星野は更にタイムを詰めるが、5秒台を切ることなくタイムアタックを終えた。
ダブルエントリーの松本は、moto1に続いてmoto2の予選に出走するが、ウエット路面での450と250のトラクションとパワーの違いに戸惑い、タイムが思うように出せず7秒台。
結果は1位 1分04秒266の佐合(#2) 2位に05秒006 レガーレの星野優位(#74)が入った。 3位 06秒434水庫(#9) 4位 06秒006佐々木(#47)と上常連が続く。5位 大樂(#22) そして6位に07秒618松本(#4レガーレ)という結果であった。
■決勝■12周回
moto1
ポールポジションの#1佐合に続き、#6松本が2番グリッド。タイムは3番手ながらも、予選組み分け上、5番グリッドとなった#2熱田。#70高山は17番グリッドからのスタート。
スタートは松本、佐合、#7増田と続き、熱田は4番手、そして#82芹沢が5番手。 早くも1週目のダートで多重クラッシュが発生。高山が順位を大きく落とす。波乱のレースは 早くも4週目にバックマーカーが生まれる、その隙を突いて熱田が3位に!更に 2位の佐合がミスをして順位を落とし 熱田が2位浮上。5週目に松本をとらえた熱田はトップに浮上し、1位熱田・2位松本・3位増田となる。
松本のミスがあり、2位の座を増田に奪われる。また、佐合が激しく追い上げ 一時2位まで浮上するが転倒により順位を落とすなど、2位以下の順位がめまぐるしく変わる白熱した展開の中、安定した走りで1位を守る。
最終ラップ、2位の増田が猛追するも 落ち着いた熱田には及ばず、熱田が優勝を飾った! 3位に松本が入る。
高山は21位という結果だった。
moto2
スタートは予選1番手 #2佐合 2番手#74星野 3番手#9水庫 そのままの順位で 1コーナーに飛び込んでいった。
2週目には佐合 星野が早くも1分05秒台をたたき出し、3位以下に3秒以上の差をつけリードする。4位は#4松本。
3週目のダート出口で 星野がミス。4位まで順位を落とすが、6週目には再び2位に浮上。松本も3位に浮上する。
その後、星野はトップの佐合を猛追するが、レースで荒れはじめたダート路面でタイムを詰めきれず2位、松本は3位でチェッカーを受けた。
次回は9月10日 第5戦 鈴鹿ツインサーキットです。
夏期間中、TEAM CRFでは 更なる練習走行・走りこみや体力強化トレーニングを予定しております。
シリーズ後半戦も 更に お楽しみいただければ幸いです!
|
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■トニー監督コメント
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||








