06 Rd.3 エビス (福島)

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準備中 06Rd.3 photoギャラリー準備中06 Rd.3 エビス

2006.04.23 Rd.2 TSタカタ 第3戦 エビス Photo1

moto1決勝:1分17秒台という異次元バトルとなったトップ争い。緊迫のバトルで ポールポジションからレースをひっぱった#4松本康(TEAM CRFレガーレ)その後方を 佐合(#1)が追いかける。

 

TEAM CRFレガーレ moto1松本康 2位
TEAM CRFレプソル moto1熱田高輝4位


moto1 高山13位
moto2 星野4位


開催情報
決勝日:2006年6月25日(日)
会場:エビスサーキット <福島県>
TEL 0243-24-2972
主催:
エビスサーキット

天候:曇り
トラクション:良好

 

Rd.3エビス(福島県)はRd.2に引き続き、TEAM CRF が活躍!ダブルエントリーの松本康選手(レガーレ)が moto1 moto2で それぞれ2位
moto1 熱田選手(レプソル)が4位。
デビュー2戦目の17歳のmoto2クラス新鋭 星野優位(#74レガーレ)のは4位入賞となった。
moto1 高山選手(レプソル)は13位という結果でした。


Moto1クラス決勝結果
  2位 松本康 (#6レガーレ)
  4位  熱田高輝 (#2レプソル)
  13位  高山直人 (#70レプソル)

Moto2クラス決勝結果 
  2位  松本康 (#4レガーレ) 
  4位  星野優位 (#74レガーレ)

第3戦 エビス Photo2
スーパーヒートを走行する
#2熱田高輝
(レプソル)

第3戦 エビス Photo3
タイムアタックから異次元の走り!
moto2にて #4松本康(レガーレ)
と#2佐合

■公式練習走行■
午前中の公式練習。
エビスサーキットのモタードコースは昨年に対しコースが改修され、アップダウンのあるコースのダートにはジャンプとテーブルトップがある。 ターマックは高速コースの 前日の走りこみもあり、感触を確認しながらもハイペースの練習走行となった。
moto1:
松本(#6レガーレ)が唯一18秒台をマークして こちらもトップタイム!(1分18秒74) 2位 JAWS増田選手(ヤマハ) 3位佐合選手(HONDA) 4位森田一輝選手(スズキ) 5位 熱田選手(#2レプソル) そして12位高山(選手#70レプソル)が 練習走行タイム。
moto2:
松本(#4レガーレ)1分21秒49でトップタイム。2位の佐合選手に続き、新鋭 17歳星野選手が3番手で1分21秒67と 好タイムをマーク。

■予選■
※タイムアタック上位6台がスーパーヒートにに進出。
 (決勝の上位グリット6台分を決めるヒートレース)
※タイムアタック6位以下は 通常のヒートレースに進出。
 (6位以下のグリットが決まる)


◇タイムアタック◇
moto1は 松本(#6レガーレ)と熱田(#2レプソル)がスーパーヒートに駒を進めた。

moto2は 松本(#4レガーレ)と星野(#74レガーレ)両名ともスーパーヒートに駒を進めた。

moto1:
松本選手(#6レガーレ)が圧倒的なベストラップタイムを叩き出しスーパーヒート進出。タイムは1分17秒72.2位の佐合選手と2人だけの17秒台。
熱田選手(#2レプソル)が1分19秒46と4位タイムで スーパーヒート進出を決めた。
高山選手(#70レプソル)1分20秒75で9位という結果であった

moto2:
松本選手(#4レガーレ)が1分20秒42で予選2位タイムをマーク。クリアラプが取れなくなり、ピットの指示によりピットインをした。 予選1位は佐合選手(エスカルゴ)で19秒台。星野選手(#74レガーレ)は1分21秒21で予選4位でそれぞれスーパーヒートに進出をきめた。

◇スーパーヒート&ヒートレース◇7Laps
 
決勝のグリッドを決める ヒート
moto1:
◇スーパーヒート(タイムアタック上位6枚のみのヒートレース)
松本選手(#6レガーレ)がポールポジションからホールショットを奪い そのままトップでゴール。予選1位で決勝のポールポジションを決めた。熱田選手(#2レプソル)スタートで出遅れ 5位争いを果敢に行うが 6位でゴール。決勝グリッドは6番手となった。

ヒートレース(タイムアタック7位以下のヒートレース)
高山選手(#70レプソル)が2位でゴール。 決勝グリッド8番手を決める。

moto2:
◇スーパーヒート(タイムアタック上位6枚のみのヒートレース)
タイムアタック2位の松本選手(#4レガーレ)はが2位で周回をかさねる。トップの佐合に チャージをかけるが 届かず2位でゴール。 決勝グリッド2番手を決める。
星野選手(#74レガーレ)はスタートで出遅れて6番手。 5位の佐々木に猛追するも 届かず6位でゴール。 決勝グリッド6番手を決める。


■決勝■15周回
moto1:
ポールポジションでホールショットを奪ったのは#4TEAM CRFレガーレの松本、そして昨年のチャンピオン佐合が続く。TEAMCRFレプソルの熱田(#2)と高山(#70)は好スタートを切ったもののスタート直後の2コーナーで発生した多重クラッシュに巻き込まれて辛くも順位を落とす。同じくこのクラッシュに巻き込まれたで長谷川(#4YAMAHA モトアヴァンティー)がリタイアとなる。
1位 松本(#6レガーレ)・2位佐合(#1HONDA) 3位 芹沢(#82KAWASAKI) 4位森田(#4SUZUKI) クラッシュで出遅れた熱田(#2レプソル)は5位・同じく高山(#70レプソル)は11位まで順位を上げる。
トップバトルは17秒台に突入し 3位以下に1秒以上速いペースで周回を重ね、早い周回で周回遅れが生まれ始める。トップを快走していた松本は、途中周回おくれのパスに手間どった間に佐合にパスされて2位に後退する。
5位走行の熱田は、4位 森田の転倒でひとつ順位を上げた。高山は 途中ダートでの転倒もあり順位を落とす。
ダート区間での転倒もあり 佐合選手との差が広がった 松本は最終ラップ、猛チャージをかけたが 及ばず、1位佐合 2位松本 3位 芹沢 4位熱田 そして高山は13位でチェッカーをうけた。

 
moto2:
スタートで先行したのはポールポジション トリプルエントリーの佐合選手(#2浜松エスカルゴ) そして 松本(#4レガーレ)が2位、3位は大樂選手(#7) そして昨年のチャンプ 三苫(#1アブソリュート)に続き 今回が2戦目となる17歳#74レガーレ星野と続く。
トップの2台 佐合と松本はまさに ドッグファイトの様相で 19秒台の周回を重ねる。 5位の星野は 三苫選手をかわして 4位に浮上。 しかし 400cc(S/DRZ400SM)の三苫選手でのターマックと 星野(CRF250R)のダートでのバトルは見ごたえがあり 幾度も順位が入れ替わる。
最後は、 1位佐合 2位松本 3位大樂 4位星野でチェッカーを受けた。

※moto1 moto2 moto1アンリミテッドをCRFでトリプルエントリーした 佐合選手(浜松エスカルゴ)は トリプルウイン という結果でした。おめでとうございます。


次回第4戦は菅生(宮城県)です。引き続きご声援よろしくお願いいたします!

 

第3戦 エビス Photo4
#70高山直人(レプソル)の
スライドは人気が高い
ポイントも確実に稼げるライダーだ!

第3戦 エビス Photo5
moto2昨年のチャンプ三苫選手を
かわして4位に浮上した#74星野
(レガーレ)大きな自信につながった


■トニー監督コメント
TEAM CRFとしては成績が悪かったわけではないが開幕から 熱田 松本と勝利していただけに 悔しい気持ちだ。
シーズンを通しての成績を考えると 勝てるレースには勝っておきたい。
レース中盤に入り 他のチームもレベルをあげてきているので それ以上に練習を積み重ねてレベルを上げてゆきたい。
ベストタイムを出すのがすべてではなく、決勝の結果を残すことが大切なことをライダーには再認識させたい。また 攻める姿勢を常に忘れない練習で アドバンテージを増やしていく考えだ。

今回は 東京からはるばる応援団も駆けつけていただき ありがとうございました。 次回は より楽しんでいただけるレースができるように チーム一同がんばります!

■松本康選手コメント(moto1 2位 ・moto2 2位)
moto1は ポールポジションからホールショットを奪い レースをひっぱることができたものの 周回おくれに手間取っている間に佐合選手に抜かれてしまって悔しい。 更に焦りがミスをよび 残り周回2周のダート区間でも転倒してしまい 差を広げる結果となった。
moto2では先行する佐合選手に隙がなく、最終ラップで仕掛けたが及ばなかった。残念だ!

次回の菅生はテクニカルなコースであり 昨年からの自分の成長度合いを確認できるチャンスでもあると考えている。必ず勝てるように練習を積んでゆきます。


■熱田高輝選手のコメント(moto1 4位) 
スタート直後の転倒に巻き込まれて立ち往生したり、 他にも転倒を避けてエンストをしたりと ミスが続き 悔しい。 それでもあきらめずに粘った結果が3位の芹沢選手にチャージをかけたが 及ばず4位だった。
次回の菅生(宮城県)は地元なので 良い結果に結びつくようがんばります。

■高山直人選手コメント(moto1 13位)
スタートは良かったが、直後の転倒に巻き込まれ、大きく順位を落として悔しい思いをした。そこから11位まで順位を上げたが、ダートで転倒して再び順位を落とすミスをしてしまった。
次回の菅生までには手の怪我を治して 練習を積み上げてゆきたい。また 今後は今回の13位という結果より上の結果を残し続けるようにシーズンを走ってゆくつもりだ。


■星野優位選手コメント (moto2 4位)
※ルーキー17歳・シリーズデビュー2戦目で4位
目標とした表彰台を狙っていた。6番手スタートから4位まで順位を上げたが、4位争いにてこずってしまい 上位の人たちについてゆけなくなったのが悔しい。ただ、去年のチャンピオンの三苫選手に勝てたことは自信になった。 
次回はトップ争いに絡みたい。そして優勝したい!

決勝リザルト&獲得ポイント
【リザルト:moto1&獲得ポイント】
順位 No. ライダー メーカー マシン ポイント
1 1 佐合 潔 HONDA CRF450R 20
2 6 松本 康 HONDA CRF450R 17
3 82 芹沢太麻樹 Kawasaki KX450F 15
6 2 熱田高輝 HONDA CRF450R 13
5 3 森田一輝 SUZUKI RM-Z450 11
6 7 増田智義 YAMAHA YZ450F 10
7 35 池田孝宏 KTM 450SMR 9
8 21 渋井 健 HONDA CRF450R 8
9 9 大森 裕記 HONDA CRF450R 7
10 45 三苫 進 SUZUKI DRZ450SM 6
11 16 金児敏之 SUZUKI RM-Z450 5
12 10 金児伸二 Husq SM450R 4
13 70 高山直人 HONDA CRF450R 3
14 34 山下政弘 Husq SM450R 2
15 18 山下 恵 HONDA CRF450R 1
16 22 大樂竜也 KTM 450SMR 0
17 28 生田目俊之 HONDA CRF450R 0

 

【リザルト:moto2&獲得ポイント】
順位 No. ライダー メーカー マシン ポイント
1 2 佐合 潔 HONDA CRF250R 20
2 4 松本 康 HONDA CRF250R 17
3 7 大樂竜也 KTM 250SX-F 15
4 74 星野優位 HONDA CRF250R 13
5 1 三苫 進 SUZUKI DRZ450SM 11
6 47 佐々木貴志 HONDA CRF250R 10
7 9 水庫由喜 HONDA CRF250R 9
8 99 大塚忠和 HONDA CRF250R 8
9 6 清水勇人 Husq SM400 7
10 77 谷田部高則 YAMAHA YZ250F 6
11 20 ミッキー HONDA CRF250R 5
12 5 富田真司 SUZUKI DRZ400SM 4
13 8 橘 晃 YAMAHA YZ250F 3
14 43 松山三男 HONDA CRF250R 2
15 40 金児隆太 YAMAHA YZ250F 1
16 76 難波尊氏 HONDA CRF250R 0
17 33 河合紀之 YAMAHA YZ250F 0

 


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