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moto1決勝:1分17秒台という異次元バトルとなったトップ争い。緊迫のバトルで ポールポジションからレースをひっぱった#4松本康(TEAM CRFレガーレ)その後方を 佐合(#1)が追いかける。 |
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Rd.3エビス(福島県)はRd.2に引き続き、TEAM CRF が活躍!ダブルエントリーの松本康選手(レガーレ)が moto1 moto2で それぞれ2位 |
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■公式練習走行■
午前中の公式練習。
エビスサーキットのモタードコースは昨年に対しコースが改修され、アップダウンのあるコースのダートにはジャンプとテーブルトップがある。 ターマックは高速コースの 前日の走りこみもあり、感触を確認しながらもハイペースの練習走行となった。
moto1:
松本(#6レガーレ)が唯一18秒台をマークして こちらもトップタイム!(1分18秒74) 2位 JAWS増田選手(ヤマハ) 3位佐合選手(HONDA) 4位森田一輝選手(スズキ) 5位 熱田選手(#2レプソル) そして12位高山(選手#70レプソル)が 練習走行タイム。
moto2:
松本(#4レガーレ)1分21秒49でトップタイム。2位の佐合選手に続き、新鋭 17歳星野選手が3番手で1分21秒67と 好タイムをマーク。
■予選■
※タイムアタック上位6台がスーパーヒートにに進出。
(決勝の上位グリット6台分を決めるヒートレース)
※タイムアタック6位以下は 通常のヒートレースに進出。
(6位以下のグリットが決まる)
◇タイムアタック◇
moto1は 松本(#6レガーレ)と熱田(#2レプソル)がスーパーヒートに駒を進めた。
moto2は 松本(#4レガーレ)と星野(#74レガーレ)両名ともスーパーヒートに駒を進めた。
moto1:
松本選手(#6レガーレ)が圧倒的なベストラップタイムを叩き出しスーパーヒート進出。タイムは1分17秒72.2位の佐合選手と2人だけの17秒台。
熱田選手(#2レプソル)が1分19秒46と4位タイムで スーパーヒート進出を決めた。
高山選手(#70レプソル)1分20秒75で9位という結果であった
moto2:
松本選手(#4レガーレ)が1分20秒42で予選2位タイムをマーク。クリアラプが取れなくなり、ピットの指示によりピットインをした。 予選1位は佐合選手(エスカルゴ)で19秒台。星野選手(#74レガーレ)は1分21秒21で予選4位でそれぞれスーパーヒートに進出をきめた。
◇スーパーヒート&ヒートレース◇7Laps
決勝のグリッドを決める ヒート
moto1:
◇スーパーヒート(タイムアタック上位6枚のみのヒートレース)
松本選手(#6レガーレ)がポールポジションからホールショットを奪い そのままトップでゴール。予選1位で決勝のポールポジションを決めた。熱田選手(#2レプソル)スタートで出遅れ 5位争いを果敢に行うが 6位でゴール。決勝グリッドは6番手となった。
◇ヒートレース(タイムアタック7位以下のヒートレース)
高山選手(#70レプソル)が2位でゴール。 決勝グリッド8番手を決める。
moto2:
◇スーパーヒート(タイムアタック上位6枚のみのヒートレース)
タイムアタック2位の松本選手(#4レガーレ)はが2位で周回をかさねる。トップの佐合に チャージをかけるが 届かず2位でゴール。 決勝グリッド2番手を決める。
星野選手(#74レガーレ)はスタートで出遅れて6番手。 5位の佐々木に猛追するも 届かず6位でゴール。 決勝グリッド6番手を決める。
■決勝■15周回
moto1:
ポールポジションでホールショットを奪ったのは#4TEAM CRFレガーレの松本、そして昨年のチャンピオン佐合が続く。TEAMCRFレプソルの熱田(#2)と高山(#70)は好スタートを切ったもののスタート直後の2コーナーで発生した多重クラッシュに巻き込まれて辛くも順位を落とす。同じくこのクラッシュに巻き込まれたで長谷川(#4YAMAHA モトアヴァンティー)がリタイアとなる。
1位 松本(#6レガーレ)・2位佐合(#1HONDA) 3位 芹沢(#82KAWASAKI) 4位森田(#4SUZUKI) クラッシュで出遅れた熱田(#2レプソル)は5位・同じく高山(#70レプソル)は11位まで順位を上げる。
トップバトルは17秒台に突入し 3位以下に1秒以上速いペースで周回を重ね、早い周回で周回遅れが生まれ始める。トップを快走していた松本は、途中周回おくれのパスに手間どった間に佐合にパスされて2位に後退する。
5位走行の熱田は、4位 森田の転倒でひとつ順位を上げた。高山は 途中ダートでの転倒もあり順位を落とす。
ダート区間での転倒もあり 佐合選手との差が広がった 松本は最終ラップ、猛チャージをかけたが 及ばず、1位佐合 2位松本 3位 芹沢 4位熱田 そして高山は13位でチェッカーをうけた。
moto2:
スタートで先行したのはポールポジション トリプルエントリーの佐合選手(#2浜松エスカルゴ) そして 松本(#4レガーレ)が2位、3位は大樂選手(#7) そして昨年のチャンプ 三苫(#1アブソリュート)に続き 今回が2戦目となる17歳#74レガーレ星野と続く。
トップの2台 佐合と松本はまさに ドッグファイトの様相で 19秒台の周回を重ねる。 5位の星野は 三苫選手をかわして 4位に浮上。 しかし 400cc(S/DRZ400SM)の三苫選手でのターマックと 星野(CRF250R)のダートでのバトルは見ごたえがあり 幾度も順位が入れ替わる。
最後は、 1位佐合 2位松本 3位大樂 4位星野でチェッカーを受けた。
※moto1 moto2 moto1アンリミテッドをCRFでトリプルエントリーした 佐合選手(浜松エスカルゴ)は トリプルウイン という結果でした。おめでとうございます。
次回第4戦は菅生(宮城県)です。引き続きご声援よろしくお願いいたします!








