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Rd.2広島は、ダブルエントリーの松本康選手(TEAM CRFレガーレ)が moto1 moto2ダブルウインの快挙を達成!
またMX界に新風を巻き起こした17歳の新鋭 星野優位(#74レガーレ)のmoto2クラスのデビュー戦となった。
TEAM CRFとしてはmoto1開幕2連勝であり チーム総合力をみせつけた!
Moto1クラス決勝結果 優勝 松本康 (#6レガーレ) 6位 熱田高輝 (#2レプソル) 8位 高山直人 (#70レプソル)
Moto2クラス決勝結果 優勝 松本康 (#4レガーレ) 8位 星野優位 (#74レガーレ)
■公式練習走行■ 午前中 各15分間の公式練習。 モタードとしては高速コース・新設のダート2ヶ所ある初開催のコースということもあり、各種ラインを試しながらの練習走行となった。 moto2: 松本(#4レガーレ)1分11秒台 星野(#74レガーレ)ともに12秒台での走行。 moto1: 熱田(#2レプソル)高山(#70レプソル)が1分11秒台のなか、ダブルエントリーで2走行目となる松本(#6レガーレ)は8秒台をマークした。
■予選■ ※10分間のタイムアタックA・B各組上位6台が決勝に進出。 ※ラストチャンスはヒートレースで8台が決勝進出
◇タイムアタック◇ TEAM CRFは 全員タイムアタックで決勝進出を決めた。
moto1: 松本選手(#6レガーレ)が圧倒的なベストラップタイムを叩き出し決勝進出。タイムは1分07秒784でA組1位、AB組通して唯一の7秒台。 熱田選手(#2レプソル)が1分9秒480でB組3位、高山選手(#70レプソル)が1分09秒775でA組5位と、それぞれ決勝進出となる。
moto2: 松本選手(#4レガーレ)が1分10秒475でA組1位。星野選手(#74レガーレ)が1分11秒658でA組4位でそれぞれ決勝進出。 ベストラップは予選B組 佐合潔選手(#2浜松エスカルゴ)の1分10秒000という結果。
■決勝■15周回 moto1: スタートで先行したのは昨年のチャンピオン 佐合潔選手(#1浜松エスカルゴ)そして#4TEAM CRFレガーレの松本が2位。3位に森田選手(#3カロッツエリア)と続く。 #2・#70 TEAMCRFレプソルの熱田と高山は8位9位を走行。 1位佐合に2位松本は7秒台という驚異的なタイムで テール・トゥ・ノーズのバトルを繰り返しながらプレッシャーをかけ続ける。そして9週目、佐合がミスをした間に松本が1位に躍り出た。その後もバトルは続くが、トップを譲ることなく 松本がトップでチェッカーを受けた。松本としては昨年の九州に次いでうれしいmoto1クラス2勝目となる。熱田は徐々に順位を上げ6位でチェッカーを受ける。高山は9位という結果だった。 moto2: スタートで先行したのは 佐合選手(#2浜松エスカルゴ) そして大樂選手(#7)に続いて#4TEAM CRFレガーレの松本と続いた。7番手スタートの#74レガーレ星野も好スタートを切る。しかし 星野は1週目、テーブルトップで転倒した三苫選手(#1アブソリュート)の巻き添えとなり、最後尾まで順位を落として再スタートとなる。 3番手からプレッシャーをかけ続けた松本は、トップ2台の自滅もあり 5週目にはトップに躍り出る。その後、佐合選手が後方から追い上げてくるが 1分9秒台と予選を上回るタイムをマークし続ける松本選手はトップを譲ることなく15週を走りぬいて優勝。 星野選手は最後尾から苦い再スタートながらも猛追撃で8位まで順位を上げてチェッカーを受けた。
次回第3戦はエビス(福島県)です。引き続きご声援よろしくお願いいたします!
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 7番グリットからのスタート ルーキー星野選手
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 高山選手のオンボードカメラ撮影 準備シーン
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■トニー監督コメント TEAM CRFとしては開幕2連勝であり、たいへんうれしい。 レガーレの松本選手は前日の練習走行より、手のつけようがない速さで、そのまま結果につながった。おめでとう! デビュー戦となったレガーレのルーキー星野選手は、転倒者に巻き込まれるハンディーがあったものの、最下位からの再スタートで8位まで追い上げる見事なガッツを魅せてくれた。モタードでも立派な成績を残せるライダーになれると確信している。 レプソルチームの熱田と高山は、(今回のようなRの少ない)高速コースに対する経験が少なく苦戦したもののなんとか上位にくいついてくれた。同時に今後につながる課題も明確になり、ライダーと特訓を積みながら課題を克服していく考えだ。
■松本康選手コメント(moto1 優勝 ・moto2 優勝) ダブルウインを飾れて、たいへんうれしい! 今年はチームやスポンサー様に恵まれたことが勝利の大きな要因だと思う。みなさまに心から感謝を申し上げます。 今回はタイムも出ていて調子が良かった。moto1 moto2とも スタートでは前に出られなかったが、後ろから十分にプレッシャーをかけることができ、相手を崩すことで結果的に勝利を導けたと思う。次回もいい結果が残せるように練習を積んでゆきます。
■熱田高輝選手(moto1 6位) 高山直人選手コメント(moto1 9位) のコメント 監督のコメント通りであり、課題克服に向けた特訓します。
■星野優位選手コメント (moto2 8位) ※ルーキー17歳・シリーズデビュー戦 デビュー戦としてはまずまずの結果といってくれた人もるが、自分としては不本意であり悔しくって悔しくってうまく言葉にできない。 7番手からのスタートは良かったと思う。テーブルトップで転倒者の巻き添えをくって下敷きとなり、再スタートしたときはビリで悔しかった。その後は必死になって追い上げた結果が8位だった。練習をしっかりと積んで、必ず優勝をしたい!
| 順位 |
No. |
ライダー |
メーカー |
マシン |
ポイント |
| 1 |
6 |
松本 康 |
HONDA |
CRF450R |
20 |
| 2 |
1 |
佐合 潔 |
HONDA |
CRF450R |
17 |
| 3 |
3 |
森田一輝 |
SUZUKI |
RM-Z450 |
15 |
| 4 |
22 |
大樂竜也 |
KTM |
450SMR |
13 |
| 5 |
11 |
中島将登 |
YAMAHA |
YZ450F |
11 |
| 6 |
2 |
熱田高輝 |
HONDA |
CRF450R |
10 |
| 7 |
7 |
増田智義 |
YAMAHA |
YZ450F |
9 |
| 8 |
82 |
芹沢太麻樹 |
Kawasaki |
KX450F |
8 |
| 9 |
70 |
高山直人 |
HONDA |
CRF450R |
7 |
| 10 |
4 |
長谷川雅重 |
YAMAHA |
YZ450F |
6 |
| 11 |
14 |
井原 健 |
Husq |
SM450R |
5 |
| 12 |
17 |
川上 詔二 |
YAMAHA |
YZ450F |
4 |
| 13 |
10 |
金児伸二 |
Husq |
SM450R |
3 |
| 14 |
32 |
川上祥史 |
HONDA |
CRF450R |
2 |
| 15 |
28 |
生田目俊之 |
HONDA |
CRF450R |
1 |
|
|
| 順位 |
No. |
ライダー |
メーカー |
マシン |
ポイント |
| 1 |
4 |
松本 康 |
HONDA |
CRF250R |
20 |
| 2 |
2 |
佐合 潔 |
HONDA |
CRF250R |
17 |
| 3 |
7 |
大樂竜也 |
KTM |
250SX-F |
15 |
| 4 |
9 |
水庫由喜 |
HONDA |
CRF250R |
13 |
| 5 |
47 |
佐々木貴志 |
HONDA |
CRF250R |
11 |
| 6 |
6 |
清水勇人 |
Husq |
SM400 |
10 |
| 7 |
5 |
富田真司 |
SUZUKI |
DRZ400SM |
9 |
| 8 |
74 |
星野優位 |
HONDA |
CRF250R |
8 |
| 9 |
50 |
吉田和司 |
SUZUKI |
DR-Z400SM |
7 |
| 10 |
17 |
須崎 光康 |
YAMAHA |
YZ250F |
6 |
| 11 |
19 |
太田 渉 |
HONDA |
CRF250R |
5 |
| 12 |
40 |
金児隆太 |
YAMAHA |
YZ250F |
4 |
| 13 |
98 |
森下 育彦 |
SUZUKI |
DR-Z400SM |
3 |
| 14 |
46 |
卜部 良則 |
Husq |
|
2 |
| 15 |
23 |
箱崎 哲太 |
YAMAHA |
YZ250F |
1 |
|
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